「圧力鍋VS電気圧力鍋」どっちがいいのか主婦目線で比較してみた。

圧力鍋VS電気圧力鍋

9月なのにまだまだ暑くて、料理するのが苦痛なミナミです・・・。

 

かなり前に、このブログでも圧力鍋が壊れてしまったと書いたのですが、未だ購入しておらず、どれにしようか悩んでいます。笑

 

最初は「普通の圧力鍋」で探していたのですが、

最近テレビでもちょくちょく見かけるようになってきた「電気圧力鍋」の存在を知ってから、この2択の間でさらに悩むようになりました。

周りにも電気圧力鍋を使っている人がいなくて、感想を聞こうにも聞けず…
ネットで色々と調べる日々が続いています。

 

と言うことで、今回の話題は「圧力鍋VS電気圧力鍋」でいきたいと思います!

ではでは、いってみましょ〜う♪

圧力鍋VS電気圧力鍋

圧力鍋は我が家のマストアイテム!

圧力鍋

まだ小さな子供が4人もいる我が家では、圧力鍋はマストアイテム!
なぜなら、

●圧力鍋だと短い時間でお肉が柔らかくなる(小さい子にとってお肉は硬くて噛み切りづらく、なるべく柔らかくしてあげたい)。

●時短で、味のしみた美味しい煮物や煮込み料理ができる。

●加圧している間は、他のことができる。

●光熱費の節約になる(少ない時間で調理できるため)。

●長時間煮込むより、煮くずれしにくい。

と、いつも慌ただしい我が家で圧力鍋は超マストアイテムなんです!

 

ちなみに、我が家の圧力鍋メニューは、

サムゲタン
チキンスープ
チリンドロン(スペインのチキン料理
ミネストローネ

豚の角煮
Carne de panela(カルニ・ジ・パネラ<ブラジルの牛肉とトマトの煮込み料理>)
カムジャタン(韓国のジャガイモと骨付き豚の煮込み料理
筑前煮

手羽元と大根の煮物
おでん
カレー
牛のしぐれ煮
もつ煮…

と(多国籍なのが若干気になりますが…)、圧力鍋一つでこんなに沢山!!!

これらが時短で美味しく作れるときたら最高ですよね。

私なんか、美味しいものを食べるのは好きだけど、手間のかかる料理はしたくなくて、

「◯◯ 圧力鍋 作り方」と、つい圧力鍋でのレシピを検索しちゃいます。笑

電気圧力鍋ってどんなもの?

こちらは、私が検討していたワンダーシェフという電気圧力鍋です。
見た目の良さと、電気圧力鍋の中ではお手頃な値段に惹かれました。

こちらの圧力鍋の機能としては、

 

オートメニュー付きで、「玄米」「カレー」「肉じゃが」「ポトフ」など、普段よく使う人気メニューがボタン1つで設定できる。

ワンダーシェフ画像:楽天市場 

保温機能付きで、家族の食事時間がバラバラでもいつでも温かく、美味しく食べることができる。

予約タイマー付きで、食事時間に合わせて調理してくれる。

スロークッカー(じっくりコトコト煮る機能)/蒸しキー付き(付属の蒸しす使用)で、様々な調理が可能。

簡単ほったらかしで本格調理可能。

電気を使った安心安全調理(ご年配の方やお子様がいる家庭でも安心して使える)。

 

などと、普通の圧力鍋に比べ、安全面であったり、便利な自動機能がついているのが魅力です。

「材料をポンッと入れて、ボタンをピッ!あとは好きな事をして、料理が出来るのを待つだけ…」

イメージ膨らみますよね〜。

 

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「圧力鍋VS電気圧力鍋」メリット・デメリットを比較

圧力鍋

【メリット】
電気圧力鍋に比べ、加圧力が高い(時短で素材が柔らかくなる、省エネ)
・電気圧力鍋ほど場所を取らない
・味付けや水加減などの調節がしやすい
大きめの容量のものもある
・電気圧力鍋に比べ比較的値段が安い

【デメリット】
・調理中火を使う(夏場は暑い)
火から目が離せない(調理中外出はできない)
・電気圧力鍋に比べ、洗い物の際に重たくて洗いづらい
調理中の音が気になる


電気圧力鍋

【メリット】
ボタン1つで自動調理してくれる
・保温やスロー調理(弱火で煮込む)の機能が魅力的
・火を使わなくていい(夏場でも調理中暑くない、子供やお年寄りには安全)
調理中外出できる(完全放置調理可能)
・炊飯器と同じような構造なので、洗い物が楽
・調理中の音が静か

【デメリット】
・加圧力が普通の圧力鍋に比べ弱め
・味付けや水加減が難しい
・容量に対しサイズがでかいので場所を取る
・炊飯器と若干機能がかぶる
・容量が限られる(最高で4ℓくらいまで)
・普通の圧力鍋に比べ値段が高め
圧力がかかるまでに時間がかかる

 

このように、一通りメリット・デメリットをあげてみて私が感じたのは、

普通の圧力鍋の方は、
時短でささっと作りたい人
沢山作り置きしたい人(容量が大きめの圧力鍋を探している人)

一方、電気圧力鍋の方は、
調理中の熱や音のストレスを減らしたい人
調理のスピードよりも、完全放置調理に惹かれる人

と、使う人の調理スタイルや家族構成、環境を考えながら選ぶべきだと感じました。

まとめ

我が家で、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて考えてみた結果・・・

 

●家族の人数が多く、容量が欲しい。将来を考えて、最低でも4.5ℓは欲しい。
(電気圧力鍋に関しては、大体販売されているのが最高4ℓくらいまでしかない)

●完全放置調理に憧れたが、時短調理の方が私の生活スタイルに合っていると感じた。

 

以上の2点から、

普通の圧力鍋の方が向いている!との結論が出ました〜。

 

ということで、私の圧力鍋探しはまだまだ続きそうです…。購入した際はまたブログで紹介したいと思います♪

 

 

 

*本日のブレイクタイム*

ストレートティー

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