お米のとぎ汁で本格「水キムチ」のレシピ。乳酸菌パワーで体の中から美しく元気に!

水キムチ

久し振りのブログ更新です。

 

現在我が家では、今週からようやく2番目と3番目の幼稚園が始まり、

日中家には小学1年生の長男、2歳の末っ子、そして私だけになりました。

 

来週の水曜日から小学校も始まるので、ようやくホッとできそうです。(←やっぱり夏休みは大変でした…汗)

本当に長い夏休みでした。笑

 

そんな今日は、私の大好きな韓国料理の話題です。

今回ご紹介するのは、誰でも簡単に作れて乳酸菌と食物繊維がたっ〜ぷり摂れる「水キムチ」

水キムチ

これは、普段目にする赤くて辛いキムチとは違い、全く辛くないキムチなんです。

韓国では、食前にこの水キムチのスープを飲むと消化を手助けしてくれる効果があるので、よく食前に出されます。

そしてこの水キムチ、乳酸菌の量が半端ないんです!

 

比較してみると、

・ぬか漬け    約1600万個

・キムチ    約1億6000万個

・水キムチ 約3億個

普通のキムチの倍の乳酸菌の量なんですね〜。

ちなみに、ヨーグルトなんかの「動物性乳酸菌」よりも、ぬか漬けやキムチのような野菜などを発酵させて出来る「植物性乳酸菌」の方が、胃酸や胆汁に強く、生きて腸まで届くと言われています。

そんな「水キムチ」は、腸活をしている人にはもってこいのお料理なんですね。

 

ということで今日は早速レシピを紹介していきましょう♪

水キムチの作り方

水キムチに使う野菜

大根 いちょう切り
人参 いちょう切り
白菜 一口サイズに
(リンゴでもOK) いちょう切り

野菜の分量は、全部合わせて大体お椀2杯くらいです。

水キムチ材料

(今回は梨を使っていますが、梨やリンゴなどはなくても大丈夫です。お野菜もお好きな野菜を使って頂いて結構です。)

水キムチのスープの材料

米のとぎ汁 500ml
 小さじ1
砂糖 小さじ1
ニンニク 1片
生姜スライス 3枚くらい


水キムチの作り方

水キムチのスープの材料を全て鍋に入れ、沸騰させる。沸騰したら火を止め、粗熱を取る。水キムチ

 

②切った野菜に大さじ1程度の塩をまぶし、15分くらい放置しておく。放置しておくと、水分がこんなに出てきます。

水キムチ

 

③野菜から水分が出てきたら、野菜をザルにあげ、流水で塩を洗い流し、絞って野菜の水気を切っておきます。

水キムチ

 

④先ほど冷ましておいた水キムチのスープと野菜を容器に入れ、仕込みは完成です!
(ここで、生の唐辛子があればスライスして入れたらもっと美味しくなるのですが、なかったので、粉唐辛子を少しだけ入れてみました。なくても大丈夫です。)

水キムチ

 

この容器を、常温で半日から1日置いて発酵させます。

水キムチ

 

ちなみに、半日経つとこのように気泡が出てきます。↓↓↓

水キムチ

気泡が出てきたらうまく発酵しているサインなので、あとは冷蔵庫に入れて冷やして食べるだけです。

 

水キムチの完成!!!

水キムチ

水キムチは、スープに沢山の栄養分が溶け出しているので、お野菜だけでなく必ずスープも飲んで下さいね。(できた水キムチは1週間ほどで食べ切って下さい。)

冷麺のスープとしても使えるので、夏場には作り置きしておくと重宝します。

 

ちなみにこの水キムチ、発酵が進んでいくと微炭酸のようなピリッとした爽やかな風味が出てきます。

私は冷蔵庫に入れてから大体2日目くらいが、程よい酸味があり好きです。

 

味もさっぱりしているので、小学生の息子もスプーンですくってあげると、美味しい美味しいと言って飲み干していました。意外と我が家では子どもウケも良かったです。

 

これから、まだまだ暑さも続きそうなので、皆様も是非一度作ってみてはいかがですか?

 

 

*今日のブレイクタイム*

母手作りの梅ジュース

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