妊娠中の上の子育児は、想像を絶する程大変だった…【4児のママのリアル体験談】

妊婦と子供

子育て中の妊婦のみなさん、無理していませんか?

どうも、現在4児(6歳・4歳・3歳・1歳)のママをしているミナミです。
私も、子供の年齢がそれぞれ1歳半違いで生まれてきたので、子育てをしながらの妊婦生活は3度経験してきました。

子育てをしながらの妊婦生活って、肉体的にも精神的にも、ものすごく大変なんです!

今日はそんな妊婦さんを応援するために、周りの人に少しでもこの大変さを知ってもらうために、私の経験を交えながらお話ししていきたいと思います。

それでは、始めましょう。

私の人生でMAX大変だった頃のタイムスケジュール

そのとき私は、3番目の子を妊娠していました。
幼稚園に上がる前の長男(当時2歳)と、次男(1歳)の面倒を家で見ながら、妊婦生活を送っていました。この時が肉体的に人生でMAX大変だった時です。

一番手がかかる年頃の男の子2人を見ながらの妊婦生活は想像以上に大変でした…
その時を振り返って、タイムスケジュールを書いてみました。

*ちなみにピンクの文字は、その都度変化する出来事です。

その頃のタイムスケジュール

AM
4:00  次男ミルク
6:30  起床、化粧、次男のオムツ替え、子供の着替え
7:00  朝食作り、朝食、洗濯機を回しておく、オムツ替え
8:00  夫見送り、ご飯の片付け、
洗濯物干し、長男トイレトレーニング、次男オムツ替え(うんち)
子供達TVタイム
9:30  次男ミルク、布団たたみ、掃除、シーツ洗い
10:00  子供おやつタイム
10:30  支援センターまたは公園へ遊びに連れて行くまたは、買い物
11:4
0  昼食準備、おもちゃの片付けオムツ交換

PM
12:00  夫一時帰宅、昼食
13:00  昼食の片付け、お昼寝準備、次男ミルク次男オムツ交換長男トイレトレーニング
14:00  子供達がようやく寝付く
*フリータイム*(子供達が起きないように静か〜にティータイムをしたり、夕飯の献立をネットで探す)
15:30  子供達起床、オムツ、お昼のおやつ
16:00  片付け、子供と遊ぶ、夕飯を考える
16:30  炊飯セット、洗濯物を取り入れる、洗濯物をたたむ、干したシーツを布団にかける、布団のセッティング
子供達TVタイム
17:00  夕飯準備、夕飯前に部屋の片付け
18:30  夫帰宅、夕飯
19:00  お風呂に夫と子供達が入っている間に食器の片付け、お風呂上がりの子供達の着替え
20:00  自分のお風呂タイム
20:30  子供と自分の歯磨き、寝る前の家族タイム、次男ミルク
21:00  オムツ、子供寝かしつけ、自分も寝落ち・・・
24:00  次男ミルク  
   

こんな感じでした。
これ以外にも、子供達の健診があったり、予防接種があったり、幼稚園の入園説明会など様々な出来事も、常に大きなお腹で2人の我が子たちを抱えながら参加していました。
いつも、い〜っつも子供達と一緒だったので、それだけでもう・・・・笑

妊娠中じゃなくても育児って、ピンクで書いた毎日不規則にある出来事だったり、子供がおしっこを漏らしたり、喧嘩をしたり、体調が悪かったりと予想外の出来事の連続で、臨機応変に対応しなくてはいけません。
しかもその都度、今行っている事を中断して対応しなきゃいけないので、ストレス溜まるわ溜まるわ…。

育児の大変さはまさにそこですよね。

 

どんな事が不安で大変だったのか

妊娠前期

・つわりの気持ち悪さと闘いながらの家族の食事準備。

・つわり中でも子供達にはきちんと食べさせてあげないといけないので、栄養管理面での不安。

匂いつわり寝つわりだった為、物凄い睡魔を振り切りながらの育児(とにかく横にならせてょ〜3日間くらい眠らせてょ〜って常に思っていた)←それだけ眠かった。

https://minamita.com/shussan-tsuwari/

妊娠中期・後期

・つわりが治まって、だいぶ気分が回復。子供達に無理してでもお菓子や美味しいご飯を作ってあげたくなる。

・重たいお腹の上から抱っこ紐をつけて、歩けない次男を抱っこしながら、長男をカートに座らせての買い物。よく「大変ね〜頑張って!」と声をかけられた。

・お腹が重いため、走って子供を追いかけることが出来ない。公園遊びも一苦労。

・重たいお腹と次男の抱っこで腰痛に悩まされる。常に腰のサポーターは欠かさない。

・両方の親が遠方にいるため、すぐに頼れる人が身近にいなかった。

・自分自身、部屋が散らかっていると体が休まらない性格のため、身重のくせに掃除だけはサボれなかった。←もっとおおざっぱだったら良かったのにと自分を責める。

・里帰り出産のため、夫を残し、一人で長男と次男を飛行機に乗せて帰省(お腹は重いし、機内で長男次男の面倒は見なきゃでなかなか大変でした。)

・帰省中、パパっ子だった長男の相手が地味に応えた・・・。

あれこれ書いたらキリがなさそうなのでこの辺で。
とにかく、自分の体に鞭打ちながら、泣きそうになりながら必死に家事育児をこなしていました。涙

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大変な中でも良かった事、嬉しかった事…

先ほどは、大変だった事ばかりを書いてしまいましたが、実は助けてもらった事や良かった事も沢山あるんです。

・つわり中たまに夫がご飯を作ってくれたり、買ってきてくれた事

・夫が帰って来たら、少し横になれた事

・月に一度の妊婦健診の際、夫の母親が片道1時間かけて来てくれ、子供達の面倒を見ていてくれた事

・実家の母がつわり中、小包で私の好きなおかずを作って送ってくれた事

・毎日体力を使うから、妊娠中太らなかった、体力がついた事

・子ども達のおかげで大変だけど元気をもらえた事

・里帰り出産をさせてもらえた事

思い返せば、特に夫には本当によくしてもらいました。夫がいなかったらきっと倒れていたでしょう。優しい夫に感謝です!

まとめ

妊娠は病気じゃない!ってよく言いますが、その言葉のせいで頑張りすぎちゃう妊婦さんって多いんじゃないかなって思います。でも、命を育むってことは相当な労力と体力が必要なことなんです。それを1人でやってのける妊婦さんは本当に素晴らしいです。

今になって私が言えること。
それは、肉体的に大変なのは今だけです。「いったい、いつになれば楽になるんだー!」って思っているみなさん、もう少しだけ頑張ってください!

私もいつの間にかその長いトンネルを抜けていました。そして、気づいたら楽になっていました。
今では、こうして子供が寝ている間にブログを書く余裕すらあります。

ただ絶対に無理は禁物ですよ!自分の体が壊れてしまってからではどうしようもありませんから。そんな時は、身近な人に助けを求めたり、時には一時保育などのサービスを活用するのも1つの手です。妊娠はとても大変なことだと割り切って、頼る事も大事です。

みなさんが日々大変な中過ごしていることは、この私が、とてもとてもよく分かっています!
そんなみなさんが元気な赤ちゃんを産んで、育児も頑張れるよう全力でエールを送ります♪

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