晴れの日にカーテンの洗濯をして、気持ちスッキリ!

カーテン
木漏れ日

今日は久しぶりに気温も暖かく、カラリとしたいい天気です。

ということで今日の午前中は、年末し忘れた部屋中のカーテンを一気に洗濯しました。

意外とカーテンって、ホコリやカビなんかで汚れているんですよね…そろそろしなきゃと思いつつも、年末は忙しく、結局年が明けてしまいました。笑

余談ですが、私、家事の中で洗濯が一番好きなんです。

洗っている時も、干している時も、たたむ時も大好きです。
なぜなら、洗濯は家事の中で唯一香りで癒されるから。

ご飯作りも匂いがあるのですが、食べ物の匂いじゃなくて、人工的な洗剤の香りや、柔軟剤の香りがまた癒されるんです♪

ラベンダー

洗濯物から香ってくる、清潔で、甘〜い香りが大好きなんです。
たたむ時も、お日様と、柔軟剤のほのかな香りをクンクン嗅ぎながら癒されています。笑

あとは、洗って綺麗にすること自体が気分を良くしてくれます。

干して、風になびいている洗濯物も気持ちよさそうですよね。見ているだけで平和を感じます。

それだから私は洗濯が大好きなんです。

私流カーテン洗濯の仕方

カーテン

カーテンを洗うと決めたら、■いったん全てのカーテンを外します。

■そして、フックも全てはずします。(外さないと、洗濯機の中でフックが引っかかってほつれてしまいす。)

レースはカビをチェックしながら、カビが生えていたら、カビ取りスプレーを直接吹きかけ30分置いておきます。(ちなみに白いレースの場合です。白以外だと、漂白で色落ちしてしまうので、やめたほうがいいです。)

■30分経ったら、そのまま洗濯機に入れ、洗剤を入れず、柔軟剤だけで洗濯します。

なぜ洗剤を入れないのかというと、洗剤の中には、酸素系漂白剤が入っているものもあるので、それが塩素と合わさると有毒なガスを発生するので、使いません。

それだけでカビは完全に綺麗に落ちます。

■カーテンは、少し薄めたキッチンハイターでカビの部分をめんぼうでトントンと叩きながら落とします。カビキラーなどのスプレーだと濃度が濃すぎます。

■そして、色落ちしない程度の塩素濃度でさっきのレースと同様、柔軟剤だけを入れ、洗濯機で洗います。

我が家では、カーテンを買う時に、色落ちしにくく、洗濯機で洗える素材を選んで買っているので、ある程度の濃度の塩素洗濯なら全然大丈夫です。

酸素系の漂白剤でも何度か洗ったことがあるのですが、黒カビのシミにはやっぱり塩素系の漂白剤が良く効きます。

ただ、色落ちする可能性があるので、使用する際はよくよく注意してください。
レースみたいにもともと白い素材なら、塩素系が断然オススメです。一発で綺麗になりますよ。

■洗濯が終わったら、そのままフックを取り付けて、カーテンレールに取り付けて、自然乾燥させます。

これで終わりです!

半日あれば十分です。

乾かしている最中、窓を少し明けて、換気しながら乾かすと早く乾きますよ。

まとめ

カーテン

今、ちょうどカーテンを洗って乾かしている最中なのですが、部屋中柔軟剤の香りでいい香りです。

カーテンを洗うと心なしか部屋中の空気も綺麗になったようなそんな気がします。

風水的にもカーテンは、外から入ってくる空気が最初に触れる場所。そこが不潔な状態だと、せっかくの新鮮な空気も汚れてしまうとのこと。

良い運が入ってくるためにも、窓やカーテンはいつも綺麗にしておきたいですね。

実は私、専業主婦として、みんなが居心地の良い空間を作るために、風水のような目に見えないこともとても大切にしているんです。

風水といっても、ラッキーカラーとか、置物だとかそんなのじゃなくて、掃除や食べ物などを通して、部屋や体に出来るだけ良い気を巡らせることを意識しています。

たとえば、断捨離もそうですし、トイレ掃除、片付いた空間、笑顔で食卓を囲む…そんな事を常に意識しています。

 

これからは、育児や日常で役立つ情報もそうですが、今日のような私自身が興味あることや心がけていることなども、もっと語っていきたいなぁと思います。

私のブログなので、もっと私らしさを出していけれたらと思います。

 

興味がある方は是非、またこのブログを訪れて下さると嬉しいです♪

 

*今日のブレイクタイム*
ホットアップルジュース(なんでも温めて飲むのが最近はお気に入り。)

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